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「平面顔だからアイメイクを濃くしても、なんだか華やかにならない…」
そんなお悩みを持つ方、多いのではないでしょうか?
特に、顔の余白が多い方や、顔立ちが薄めの方は、アイメイクを頑張ってもイマイチしっくりこないことがあります。
どれだけアイラインを濃く引いても、アイシャドウをしっかり塗っても、思ったような華やかさが出ないんですよね。
でも、実はこの悩みの原因はシンプル!
今回は、アイメイクだけに頼らず、髪型や小物も活用して華やかに見せる方法をご紹介します!
立体感をだすコツ
髪型で立体感を出す
顔立ちが薄い人ほどヘアスタイルが重要!
一つ目の重要視すへき場所は顔ではなく髪、個人的に髪型は顔より変化が多いと思います。
顔の印象が平面的な方は、まず髪型で存在感を出しましょう。
おすすめのヘアスタイル
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パーマ:ふんわりカールで立体感アップ!
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ヨシンモリ:韓国風のボリュームヘアで華やかに
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段を入れる(レイヤーカット):動きが出て立体感が増す
もちろん顔の形や髪質によって似合う・似合わないはありますが、 「髪型で輪郭を補正する」と考えると、より自分に合うスタイルが見つけやすいです!
まつ毛は「長さ」を意識!
目元を華やかに見せるために重要なのが「まつ毛」ですが、量より長さを重視するのがポイント!
特に、上向きにカールさせるよりも、前方向に伸ばすように意識すると立体感が出ます。
私は毎月まつげパーマに通っていますが、 「根本から上げすぎない」「毛先を長く見せる」 この2つを意識するだけで、顔の立体感がグッと増します。
↓一重のまつ毛パーマオーダー法を紹介しています。↓
色より影感を出そう
華やかさを出そうとして、アイシャドウの色やリップの色を変えたりしがちですが、立体感を出すには色より影を意識することが大切です。
特に、目元や鼻筋、フェイスラインに自然な影を作ることで、のっぺり感が軽減され、立体感が増します。
影感を出すポイント
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ノーズシャドウ:鼻筋や目頭の横に薄く影を入れる
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涙袋の影:明るい色よりも、自然な影を描くことで奥行きを演出
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シェーディング:輪郭に沿ってふんわり影を入れると、顔が引き締まって見える
影を上手に活用すると、濃いアイメイクをしなくても顔に奥行きが生まれ、自然な華やかさを引き出せます。
影感を出すおすすめコスメ3選
影を活かしたメイクをするために、使いやすいコスメを選ぶのも重要です。
ノーズシャドウ:アイムミミ/i’mmeme
ペンシルタイプのノーズシャドウがおすすめ。テクニックがいらず、ブルベ用とイエベ用の2種類あるので自分の肌色に合った色味の方を選んで手でぼかすと自然に馴染みます。少し濃いかも?ぐらいでちょうどいいと思います。
涙袋:キャンメイク
キャンメイクの涙袋用コスメは、自然な涙袋を簡単に作れるアイテム。バリエーションも豊富で、自分に合った色を選べます。少し落ちやすくお化粧直し必須なところが唯一のデメリットですが、800円とコスパも良く、コンパクトサイズなので持ち運びに便利です。
シェーディング:too cool for school/トゥークールフォ―スクール
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顔周りのシェーディングは、大きめのブラシを使ってぼかしながら入れるとナチュラルに仕上がります。さらに、首と顎の境目にシェーディングを入れると、自然な影を作れて立体感が増します。
アクセサリーで華やかさをプラス
平面顔さんは、アクセサリーやヘアアクセを多めに取り入れるのが◎
「派手かな?」と思うくらいがちょうどいいんです。
おすすめのアイテム
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イヤリング・ピアス:大きめ&揺れるデザインが◎
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ヘアアクセ:カチューシャやバレッタでアクセントをつける
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ネックレス:長さを意識して首元にも立体感を
平面顔さんはたくさんおしゃれができる
顔が薄いからこそ、たくさん足してもうるさくなりません。ナチュラルにもゴージャスにもなれるので、メイクやファッションの幅が広がります。
ヘアスタイル、アクセサリー、メイク、小物… 色々試して、ぜひ自分に合ったおしゃれを見つけてみてください。
まとめ
この5つを意識すると、のっぺり感が減って一気に垢抜けます。
「濃いメイクをしても華やかにならない…」と悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね!
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